相続手続き

 

「相続」

 

どうすればいいのかわからない!

 

そのようなときはご相談ください。

 

専門家が丁寧に対応します。

 

 

1.相続が発生(親族がお亡くなりに)

ご親族がお亡くなりになる(相続が発生する)と、通夜、葬儀・告別式の準備を行います。

仏教であれば、菩提寺はご存知でしょうか?葬儀・告別式はどこで行いますか?

亡くなられた方の名義である銀行口座等は凍結されて、その後は預貯金の引きだし、預け入れ、振込み、引落しといった手続きができなくなる可能性があります。葬儀等の費用がご心配であれば、早急にある程度のお金を引き出しておくことをおすすめします。

2.遺言書の確認

相続財産の把握と同時に「遺言書」が残されているかを確認します。

遺言書がある場合には、遺言書の内容のとおりに相続手続きを行います。

3.亡くなった方(被相続人)名義の財産を把握しましょう。

葬儀・告別式が終わり少し落ち着いてきましたら、亡くなった方名義の財産(相続財産)の把握を行います。

相続財産はこのようなものが考えられます。

  • 不動産(土地、建物)
  • 現金
  • 金融機関の口座(銀行、ゆうちょ等)
  • 株、有価証券
  • 自動車
  • 貸金庫  など

4.相続人の確定をします。

相続財産を把握するとともに「相続人(財産を受け取る権利のある人)」を確定します。

相続人となることのできる範囲と順位は民法で定められています。役所等で「戸籍謄本」を取得し、相続人を確定します。